ストマキ治療院はストレッチ・マッサージ・機能訓練(キノウクンレン)に特化した治療院です。ご自宅や高齢者施設などに訪問し、マッサージなどを行っています。患者様やご家族の要望を聞き、どのような計画でどうしていくかを相談しながら施術していきます。疑問や質問はその都度お答えしていきます。
簡単な介護の話から病気の話まで何でも相談して頂いたら、しっかりと説明させて頂きます。
例えば、「寝ている姿勢はどのようにしたら良いのか?」「ベッドの上で出来る運動はないのか?」「立ち上がりや起き上がりが上手くいかない、良い方法はないのか?」など何でも聞いてください、患者様に合った説明をしていきます

院長は業界携わって20年、病院での勤務経験もあり、あん摩マッサージ指圧師・鍼灸師・柔道整復師の国家資格を持っています。
健康保険を使った訪問マッサージ
医師の同意書に基づき、あん摩指圧マッサージ師(国家資格)が、マッサージや関節可動域訓練(ストレッチ)、機能訓練、筋力・バランストレーニングで、関節の動く範囲と筋肉の強化を促し、機能の向上や症状の改善を目的とする医療でのマッサージのことです。
※介護保険ではなく、健康保険です!
ご自宅や高齢者施設(サービス付高齢者専用住宅・有料老人ホームなど)に訪問し、関節拘縮や筋萎縮などが起こっている場所ににマッサージなどを行います。
脳出血後遺症や認知症・廃用症候群などが原因で歩行が困難、または通院が困難な方に対して、施術者がご自宅に訪問するため、外出の心配なく安心で安全にマッサージを受ける事ができます。
往診可能範囲
保険を使って往診可能範囲は施術所(高槻市宮田町3丁目)から8キロ以内です!
だいたい、高槻市と茨木市なら可能です。(心配な場合はご相談下さい)
自費の場合はお金を負担して頂ければ遠くても可能ですので、ご相談下さい!!
診療時間
| 曜日 | 診療時間 |
|---|---|
| 月曜日 | 9時~17時 |
| 火曜日 | 9時~17時 |
| 水曜日 | 9時~17時 |
| 木曜日 | 9時~17時 |
| 金曜日 | 9時~17時 |
| 土曜日 | 9時~17時 |
施術までの流れ
まずは保険を使って出来る場合を説明します
医師の「同意書」によって医療上マッサージが必要で歩行困難と認めた場合のみ保険適応です。(慰安目的のマッサージは保険適応出来ない)
上記以外は保険適応ではないので、自費での施術になります。
保険を使っての施術の場合
まずは電話(072-665-4184、070-5346-1848)かメール(こちら)にてご連絡下さい!!施術中や移動の時が多いので、留守番電話にメッセージを残して頂けると幸いです。
その時に
- 名前と年齢
- 状態
- 住所と連絡先
- 訪問可能な日時
を教えて下さい!
こちらの都合と合わせて頂き初回無料訪問させて頂きます。
その場で状態の確認・施術・説明をさせて頂き、納得出来ましたら「同意書」をお渡しします。
その「同意書」を主治医に書いて頂きましたら開始します。
自費の場合
まずは電話(072-665-4184、070-5346-1848)かメール(こちら)にてご連絡下さい!!施術中や移動の時が多いので、留守番電話にメッセージを残して頂けると幸いです。
その時に
- 名前と年齢
- 状態
- 住所と連絡先
- 訪問可能な日時
を教えて下さい!
こちらの都合と合わせて頂き訪問させて頂きます。
施術料金・時間
保険適応(健康保険)で265円~430円(1割負担) 詳しくはこちら
自費で4400円
腰痛の特別治療は6600円
施術時間は20分~30分です!
往診可能な施設
保険を使っての施術可能な施設です!!
- 特別養護老人ホーム
- 介護付き有料老人ホーム
- サービス付き高齢者向け住宅
いずれの施設でも施設側の許可がないと施術出来ませんので、一度施設に往診してもらうことが可能かどうか聞いてください
施術例
保険施術と自費施術の具体的な例を紹介していきます!
足の浮腫み(むくみ)
<症状> 内科的な疾患により、下肢が浮腫み過ぎて皮膚がパンパンに張っており少し触るだけで痛む。
<施術内容> 触るだけで痛むので、かなり緩めのさするだけのリンパマッサージから開始。それでも、痛むのでストレッチによる筋肉の収縮を促して血流をよくしてからリンパマッサージへ。皮膚の張り方が少しずつ改善していくとともに痛みも和らぎ、徐々に強くしても大丈夫に。一回の施術でかなり楽になったようで、家族の方がマッサージしても大丈夫になり毎日のように出来るようになったとのこと。二回目も、ストレッチ→リンパマッサージを行った。リンパマッサージを多少強くても大丈夫になって浮腫みは残るものの楽になったとのこと。内科的な浮腫みなのでどうしても浮腫むが、皮膚の張りが改善出来て痛みの軽減が出来ました。(自費診療)
寝たきり状態、関節拘縮、膝の痛み
<症状> 廃用症候群により、四肢に関節拘縮があり寝たきり状態。体位変換時に両膝関節に痛みがある。
<施術内容> 寝たきりが長く、関節が固くなりオムツ交換や着替え時に大変になってきたこと、体位変換時の膝関節の痛みをとって欲しいとのこと。まずは寝たきり状態なのに膝関節が痛むとのことで、寝ている体位の修正から始めました。関節が固まっているため、クッションを膝の下に敷いていたのですがその置き方が悪かったので修正しました。ヘルパーさんにも共有してクッションの置き方を注意して貰うと早いうちに痛まなくなりました。両肩・肘・手指・股関節・膝・足の関節可動域訓練(ROMex)とマッサージをして、上肢にもクッションを敷き着替えがしやすい関節の角度を確保しました。結果として両膝関節の痛みは消え、着替えやすい関節可動域を確保しながら更なる可動域を目指し施術しました。(保険診療)
パーキンソン病
<症状> パーキンソン病(ヤール分類Ⅳ)により、体の傾き・姿勢反射障害・手足のふるえがありほぼ寝たきり状態。四肢・体幹の関節拘縮・腰痛もあり。
<施術内容> 居住場所が2階にあり、通院のために階段昇降をしないと出入り出来ないので軽介助で出来るようにして欲しい。トイレに行った際に立位保持を維持出来るようにも欲しいとのこと。まず、薬が効いているときしか動けないとのことで効いている時間に施術。寝たきりのため体が固くなっているので、マッサージと関節可動域訓練(ROMex)を行い動きやすくさせ、その後介助しながら起き上がり・立ち上がりの練習、端坐位・立位保持と片足立ちの練習を行ってから手引きでの歩行訓練を行いました。段々と筋力が付いてから介助なしで手すりを持って足踏みが出来るようになりました。流石に歩行時は軽介助の手引き歩行が必要でした。結果として後に入院するまで軽介助で階段昇降・介助なしでトイレ時の立位保持が可能でした。(保険診療)
肩こり・腰痛・こむら返り
<症状> 日頃から首から肩にかけてのコリと腰や殿部の張りの訴えがあり、時々腰痛がある。両ふくらはぎ(下腿後面)が寝ているときにこむら返りがよく起きる。
<施術内容> 高齢者の女性ですが、強めのマッサージが好きとのこと。少し強めに全身のマッサージ・軽めのストレッチをし、施術後楽になったとのこと。どうしても、日が経つと足がこむら返りするので1週間に1回のペースで定期的に施術。こむら返りはほとんど無くなり、肩こり・腰痛も多少あるが以前よりかなりマシとのこと。(自費診療)
紹介をご検討中の方へ
病院関係者様、介護関係者様、家族様、誰かに紹介をご検討中の方へ
当院では患者様一人一人に合わせた内容で施術をしていきます。
マッサージ・ストレッチ(関節可動域訓練)・機能訓練(立ち上がり・歩行訓練・嚥下訓練など)・腰痛の特別治療を行っています。
施術する際は説明をして納得して頂いてから行います。もちろん納得出来ないようでしたら、お断り頂いても構いません。
お気軽にお問い合わせして下さい!!(072-665-4184、070-5346-1848。留守番にメッセージを入れて下さい)
施術例は<こちら>
料金の詳細は<こちら>
ブログ
ブログを少しずつ「介護している家族」や「高齢者に接している方」向けに書いています。興味があれば、ぜひ見てください!!
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