ポイント なるべく転倒しないように防ぐ方法を伝えます
まずは、どの時が転倒するリスクが上がるときでしょう?
簡単にはこの下の3つが、メインだと思います
- 身体が痛いとき
- 病気にかかっているとき
- 季節の変わり目
この3つのときは気をつけてください!
詳しく説明していきます

身体が痛いとき

よく膝が痛いときに足に力が入らず、膝崩れが起きます(膝がカクッと)
膝の痛みと言えば、変形性膝関節症が多いですね!!
関節の痛みが続くと段々変形していきます、初めから強い変形になるわけではありません。
関節に炎症(痛み)が出て、それが治り。また炎症して治るが繰り返すと少しずつ変形していきます。
なので、痛みを出さないようにしていくのがポイントです!!
痛みがあると力も入りにくいので余計に注意☆
同じように股関節や足首、腰などが痛いときも力が入らないときがあるので注意が必要です!
転倒のあと、また再び転倒することも多いので注意して下さい
病気にかかっているとき

病気とは主に感染症などにかかっているときです
普通の人でも風邪などの感染症にかかって熱があるときはふらつきますよね?
これは普通の人だと、ふらつく程度で済みますが高齢者の方ですと寝込む原因にもなります。
高齢者の方をたくさん見てきましたので、熱が出たときはかなり身体能力が下がります。
常に眠たくなりますし(傾眠)、身体がかなり動けなくなります
例えば、普段家で手すりにつかまりながらトイレに行っている人がベッドから起き上がれないなど
いつもと違う状態になります
ですので、あれ?いつもと動き方が違うなと思ったら要注意して下さい
体温・血圧を測るなどをして、あとは食欲が低下していないかなど注意して観察して下さい
何か異変がある場合は主治医に状態を伝え、指示を伺いましょう!!
※寝ている状態が続く場合、栄養と水分が取れなくなるので異変に注意!!
季節の変わり目
季節の変わり目、「何で?」と驚くと思いますけど多いんです!
身体が季節の変化に慣れないときは体調が崩れやすいなどが起きやすいんです
急に暑くなったり、寒くなったりに身体が対応出来ないんです
特に暑くなったときはエアコンをあまりつけないので、バテやすくなります
熱中症になることも多いですから。
寒くなると、靴下を履いて滑りやすくなります
履きたてのときは感覚が変わりますので、危険です

冬はコタツなど足元に布団やコードが増え、引っ掛かりやすく転倒につながりやすいです!!
まとめ
基本的には体調が悪いとき・痛みがあるときは動きが悪くなります
動きが悪いと転倒のリスクが上がります
なので、痛みのコントロール(動きの改善・投薬など)や体調の変化に注意しましょう!
茨木市・高槻市の自宅・介護施設へ訪問マッサージに伺います!!
ストマキ治療院


